再定義
この一文は、
この一文は、
商品説明ではありません。
燻製をどう売るかではなく、燻製とは何かを書き換えている一文です。 ここが変わると、買う理由も変わります。日持ちのために買うのか、香りをつけるために買うのか。
かつて
保存手段
冷蔵庫がなかった時代、燻すのは食べ物を長くもたせるための方法でした。香りは、その副産物です。
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SMOKE WORKS TOKYO
調理手段
香りで仕上げるための一手として燻す。塩・焼く・煮ると同じ列に、燻すを置き直しています。現代の食卓に合う形へ、という言葉はそこに掛かっています。
「かつては『保存手段』の1つでしかなかった燻製。私たちはその伝統的な技法を起点にしながら、燻製を香りで仕上げる『調理手段』の1つとして再定義し、現代の食卓に合う形へと進化させています。」 — SMOKE WORKS TOKYO
単品とセット
1,070円と7,980円が、
1,070円と7,980円が、
同じ棚に並んでいます。
いまの一覧では、料理に使う単品と、贈るためのセットが混ざっています。 価格差は約7倍。同じ大きさのタイルで並ぶと、どちらの気分で来た人も迷います。分けました。
料理に使う
単品
「調理手段」として買うほうです。冷蔵庫にあると、その日の一皿が変わります。
スモークチキン¥1,070
スモークベーコン(ブロック)¥1,210
合鴨のスモーク¥2,020
ブロックで買えるのは、切り方をこちらで決められるということです。厚く切るか、薄く削ぐかで用途が変わります。
贈る・集まる
セット
人が集まる日と、贈る日のためのほうです。開ける場面が最初から決まっています。
燻製ナッツ4種食べ比べセット¥2,380
スモワ定番セット(5種)¥5,280
スモワスペシャルセット(7種)¥7,980
「食べ比べ」と書かれているものは、味を選ぶ商品ではなく、違いを並べるための商品です。買う理由が単品とは別になります。
価格・在庫はオンラインショップの表示が最新です。
梅ヶ丘の地下
場所が、
場所が、
そのまま説明になる。
東京・梅ヶ丘/地下
燻製は煙が出ます。だから多くの工房は郊外にあります。 それを東京の住宅地の地下でやっているという事実は、設備と手間の話をひとことで言い切っています。 いまはその立地が、ショップのどこにも書かれていません。
